サッカー少年団のコーチと短期のバイト

以前、小学生の時に所属していたサッカー少年団のコーチをしていたことがあります。

たまたま母校に遊びに行ったときに、その少年団が練習していて、人手が足りないとのことで手伝ったところ、小学校4年生担当のコーチになってしまいました。最初はボランティアのような形で、金銭の授受は発生せずに手伝っていたのですが、毎週無償で手伝わせるのも悪いと思ったらしく、途中からそこまで高くはないのですが、金銭を貰えるアルバイトへと変わりました。

ただ、サッカーだけでもちょっと飽きるのでそういう時は短期のバイトもしていました

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元々サッカーは好きでやっていることですし、昔所属していた少年団で、監督やコーチ陣とも顔見知りだったので、仕事で最も厄介な人間関係で疲れることも無く、気楽にアルバイトとして、趣味として楽しむことが出来ました。

ただ、小学校4年生に教えるのは結構大変で、ませた子はサッカーとは関係ない質問をしてきたりしますし、なんでもない練習でぐずってしまう運動音痴の子もいたりしました。

中でも最も困った出来事は、2人一組で、1人がボールを投げ、もう片方がそれを胸でトラップし、そして足で相手に返すという基本的な練習があるのですが、これで前述した運動音痴で太った子が、胸が痛いと泣き出してしまいました。

事情を知らない遠目で見ている父兄は訝しげな目をこちらに向けますし、ほとほと困ってしまいました。

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